透析スタッフの皆さんの、仕事の問題を解決するサイトです。
医療経営戦略研究所

メールマガジンサンプル

メールマガジンサンプル


┃ スタッフ.comメールマガジン     2007年1月12日 創刊号
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃    〜生き生きと仕事をしたい!透析スタッフへ贈る 〜
┃ ●○● 櫻堂渉 からのメッセージ ●○●
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
                      医療経営戦略研究所


こんにちは、櫻堂 渉です。

このメルマガは透析スタッフ.comから配信する、透析の現場で働く
人たちのためのものだ。このメルマガは普通じゃない。何故普通じゃ
ないかって?それは、僕の20年にわたるコンサルタントとしての
現場経験の中から得た知識やコンセプトを伝えようとしているから
だ。現場に嫌というほどどっぷり浸かったコンサルタントなんてそう
いるものじゃない。正に組織の中の憎悪と喧騒、泥の海に頭から浸か
り、生き抜いてきたのだ。
しかし、これが僕に自信を与えている。つまり、数々のケーススタデ
ィを身をもってこなしてきたからだ。

◆-------------------------------------------------------------------◇

 ◆◇ 現場が命!だ。

◇-------------------------------------------------------------------◆
そして、僕は知っている。院長室の中で行われている紙(経営系計画
書や財務諸表)の議論が無駄だということを。事務部門で作られる
多くの紙は、どれだけ現場の情熱をかきたてるのだろうか?
毎月の損益計算書は組織にどんな影響を与えるのだろうか?
私に言わせれば、そんなものは役立たずだ。問題はどれだけ現場に
生命を吹き込めるかが勝負だ。それは、院長や幹部だけの問題か?
その答えはノーだ。間違ってもらっちゃ困る。
もちろん僕はコンサルタントとして、院長や事務長を指導してきたし、
今もしている。しかし、院長だけの問題ではなくそれは、あなたの
問題だ。仕事をただの作業にして、味気ないものにしてしまうか?
それとも、自分の能力の向上と捉えるか?それは、誰の問題かって?
決まってるだろう。あなたの問題だ!

◆-------------------------------------------------------------------◇

◆◇ このメルマガはしびれる!

◇-------------------------------------------------------------------◆
普通じゃないコンサルタントの私が何故、仕事のコツをあなたに
伝える気になったかって?
簡単に言えば、どうしたら無味乾燥とした仕事の人生を変えることが
できるか?
もっとはつらつとした人生をおくることができるか?
どうしたらもっと仕事で充実感を得られるか?
どうしたら自分が思い描く人生に近づけるか?
それを皆と共有したいからだ。そして、あなたが少しでも自分の人生
に価値を見出したら、どうなると思う?
そう、その利益は患者に届く。あなただけじゃなく、最終的には患者
が恩恵をこうむる。素敵だと思わないか?だからこのメルマガは普通
じゃない。確かにあなたの問題解決に役立てばと思っている。
でもそれだけじゃない!いま、このメルマガを書いていて、読者の
ことを考えていたら、うれしくなって来た。正直この考えは自画自賛
ながらしびれる。
このメルマガのいたるところに、仕事や人生のヒントがあるはずだ!

◆-------------------------------------------------------------------◇

◆◇ 変化こそが時代を行く抜くための鍵だ

◇-------------------------------------------------------------------◆
毎回、僕はあなたの脳細胞を刺激する。その刺激によって次第に
あなたは変化を遂げるだろう。そう、変化こそがこれからの医療界を
生き抜くためのキーワードだからだ。変化が医療機関を救うのだ。
変化しないことは死を意味する!
このことだけは忘れてもらっちゃ困る。あなたは病院の院長室に
飾られた壁の染みのような古臭いポートレートの様になりたいの
だろうか?
私に言わせればそんなものは糞食らえだ!
病院こそ、今大胆に変わらなければならない。いつまでも古い先人の
威光や功績、過去の遺産を有難がっている場合ではない。のっけから
品が悪くて申し訳ない。でも、このメルマガは常に本音で行く。
気に入らない人は一刻も早くメールを解除して欲しい。
何故なら、これは僕からあなたへの私信だからだ。
そして、あなたがこのメールを面白いと思ったら、仲間や友達に伝え
て欲しい。この考えを皆で共有しようじゃないか!その輪が広がれば、
そう、どうなるかもう判るね! (次号へ続く)

Copyright(C) 2007 Institute of Healthcare Management Strategy,Inc